下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

下北沢 凄腕繁盛商店街①

「下北沢」事前にネットでこの街を調べてみると、
なんと駅北側に3つ、そして南側に3つ、そう、
商店街の中に駅が埋まっている、そんな街、かなあと。

とりあえず、北口を出て、「おいしそうかな」と思った「一龍」さんへ
下北沢 (13)_R
というか、この建物が雰囲気ありますよ
下北沢 (16)_R
3階の左側、窓なしでブルーシート、やりますね
下北沢 (18)_R

「ラーメンお願いします」
「ラーメン一丁」とベテランのご主人が奥さんに声掛け
下北沢 (2)_R
見た目はちょっと味噌っぽいですが、
下北沢 (4)_R
まごうことなき「ラーメン」、醤油とか味ではなく「ラーメン」
下北沢 (9)_R
「味噌」「醤油」「塩」ではなく、スープが一番の主張。

ふと、自分の「かあさん」の事を思い出した。
よく、トンコツやら野菜やらをたくさん網に入れてダシを取って
子供達に作ってくれたのが、こんな「ラーメン」。

麺は中太でちぢれ、そう、この麺のようだった
下北沢 (10)_R

そして、基本、味は薄めで、飽きが来ない物
下北沢 (11)_R
美味しかった、しみじみ、舐めるようにスープをすすりました

下北沢にまで来て、「かあさん」を思い出したのは、
こちら、「下北沢一番街商店街」にある「一龍」さんのおかげです
ありがとうございます。

「中華そば一龍」 
東京都世田谷区北沢2-30-11

さあ、商店街!商店街!
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こんばんは
まぁ!お母さま、とんこつと野菜からダシをとって
スープから手作りなさっていたんですね!

自家製スープはきっとお母さまの愛が
たくさん煮詰まっていたのでしょうね?
[ 2015/04/26 21:14 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
そうなんです、母さんは小さなスーパーを父さんと一緒にもり立てていて
ほんと忙しい人でしたが、料理は嫌いじゃなかったんでしょうね。
思いついたらそのスープを作って、店に売っている縮れ中太麺で出してくれました。
美味しかった。もう30年ほど前の出来事ですね。
大学に入ってから、結局一度も故郷に住むことは無かったので
高校時代の頃の思い出がついつい思い出されます。
いつもありがとうございます、またぜひ遊びにいらして下さい。
[ 2015/04/27 19:47 ] [ 編集 ]
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