下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

日比谷公園 宝探し・宝尽くし⑤

カフェを出た私は、微かな期待を持って
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入口の階段を上がる
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ここなんだ
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小さな小さな窓でお出迎え
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ここが本当の入口
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見たいなあ、奥をと思っていたら、偶然開いた扉の先の風景は
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偶然開いた扉の先には
日比谷公園 (537)_R
それはそれは美しい昭和初期ならではの風景が現れました

日比谷公会堂と一体の「市政会館」は
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本当はこちらこそ主役だったのです
日比谷公園 (561)_R
お疲れ様、元祖日本のコンサートホール

いかがだったでしょうか、日比谷公園
結局、ブログのお友達にとっても、
懐かしい青春の場所だったりします
銀座を有楽町をぶらりした後の、都会への飽きを
この公園が癒してくれたのかもしれませんね

ご訪問下さり感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55
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こういう素敵な建物や景観は
遺して行って欲しいですね。
[ 2015/04/22 08:52 ] [ 編集 ]
Re: 植本多寿美さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ほんとです、知られていない素敵な建物が、
まだまだ世の中にはいっぱいあるのですね。
油断していると、あっさりと解体されてしまう。
感傷に浸ってセンチメンタルに「残して」というのではなくて、
本当に価値あると、マジ思えるものを、「残したい」という
意思表示が大事なんでしょうね。
カフェの店長、山田さんはたった一人の私のために
蓄音器で3曲披露してくれました。
生き方を学んでいきたいです~
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/04/23 00:48 ] [ 編集 ]
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