下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

日比谷公園 宝探し・宝尽くし①

小雨が降っていたこともあり、日比谷公園は静かに私を
迎えてくれました。日本初の洋式公園、明治36年開園。
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出迎えてくれたのは、いきなりの「日比谷見附跡」
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江戸城外堀は、こういう形で「少し」残されているんですね。
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公園造成時に、外堀は「心字池」となりました。
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この松、凄いオーラが出てました。

オーラと言えば、この建物もただ者じゃありません。
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明治36年(1910年)建築、「旧日比谷公園事務所」。
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昭和に内部は改造したものの、躯体・外観は当時そのまま
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ということは、当時から美しいドイツ建築だったんですね
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なぜこの地が公園になったか、それは、
日比谷の入江、江戸時代の埋め立て地でしたから、
当時この地に建築を検討していた各種の庁舎建築に
地盤が耐えられないという事だったそうです。

結果、こんなにも見ていて楽しい
日比谷公園 (334)_R
草木を愛でることが出来る
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「お宝」公園となったのですね。
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「ルーパーロマーナ」はイタリアから東京市(当時)へのプレゼント
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いろんな姿がいっぱい、いっぱい
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まだまだ続きます

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こんばんは
旧日比谷公園事務所、石壁?っていうのかしら?
なんだか可愛らしくて、なにかのレストランっぽいような(笑)
出窓がチマチマしているのも面白いですね。

>いろんな姿がいっぱい、いっぱい
うふふ、これは...感想はノーコメントで(笑)

ヤシの実みたいな木の後ろにビルが見えて不思議な感じです。
[ 2015/04/18 20:31 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おはようございますmasamiさん、
コメント下さりありがとうございます。
いやあ、説明不足でごめんなさい。
実際現在はレストランとして使われているのです。
ああそういえば出窓って言うほど出ていないのですね。
そうなんです、あの木、どこか素敵で季節的に
ポツリと浮いている感じで、、確かにその先の
風景とのミスマッチがいいですね。
木の品種は、あえて調べずに記事にしてみました。
何となくです。
[ 2015/04/19 07:42 ] [ 編集 ]
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