下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

東池袋 大勝軒山岸さんに捧げたい(3)

ラーメン好きは、高校時代に札幌味噌ラーメンを初めて食べて、
忘れられない味だった事から始まるので、

東池袋の大勝軒には今から25年くらい前に行ってるのですが、
実は古すぎて、もう味や周りの街並みはほぼ覚えていないのです。

だからこそ、こんな風だったかなと訪れた日出優良商店街。
桜・池袋 (185)_R
都電の東池袋四丁目からすぐそこにある、街
桜・池袋 (186)_R
まだこんな建物が普通に残ってます。
桜・池袋 (189)_R
桜・池袋 (193)_R
桜・池袋 (197)_R
「薬局~薬局~」
桜・池袋 (198)_R
このお店の豆乳は美味しかった
桜・池袋 (206)_R
生駒軒は、すでに役割を終えてました
桜・池袋 (209)_R
こっちからも見てみたりして
桜・池袋 (211)_R

あの高層ビルが建っているあたりも、こんな風だったと
勝手に思っている次第です。

やっぱり私はどうしてか、こんな風景を探し続けるのです。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する