下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

東池袋 大勝軒山岸さんに捧げたい(2)

サンシャインを離れ、東池袋駅近くに来ると
桜・池袋 (123)_R
ここにも東池袋大勝軒があります
桜・池袋 (124)_R
山岸さんが彫ったものでしょう
桜・池袋 (126)_R
おお、山岸さんが外国語で語ってくれてます
桜・池袋 (129)_R
もちろんここには山岸さんはいません。
山岸さんが信頼する弟子の方が、今、名を引き継いでいるのです。

そもそも山岸さんの東池袋大勝軒はどこにあったのでしょうか?
後で紹介する和菓子屋さんの奥さんが「あそこよ」と教えてくれた場所、
それはこの大勝軒の目の前に聳えていた。
桜・池袋 (132)_R
このビルなのだそうです、確か豊島区の公的な施設でした。
桜・池袋 (131)_R
今となっては想像も出来ないです。

当時の姿の面影が残る商店街があったな、たぶん、
そこに行ってみましょう。
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