下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

稲毛海岸 検見川町の今

今でこそこの「神谷邸」がある場所は「稲毛」という地名ですが、
元は「検見川町」でした。

なので同じ日に立ち寄った、「新検見川駅」周辺を少し紹介します。
駅から5分ほどの住宅街にポツリとあるお店。
神谷邸100 (3)_R
「蓬莱軒」さん

新潟ラーメンのお店。
神谷邸100 (4)_R

では、新潟ラーメンはどんな風なのでしょう。
神谷邸100 (6)_R
さっぱりしていて、飽きのこない味わい
神谷邸100 (7)_R
このあっさり感に魅かれて、地元のお客様が
ひっきりなしに食べに来ていました。
神谷邸100 (11)_R
ペロッと頂きました。

もう年齢が70にも掛ったろう奥様は、
今日も一生懸命作ってました。
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あっさり系ですか?
とても美味しそうですね
やはり散歩のときはラーメンや蕎麦などが地の味を感じますよね
[ 2015/04/15 22:28 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
あっさり系です、ラーメンは以前はタンメンと塩ラーメンの
どちらかべるお店でしたけど、
もう何十年も繁盛し続けていて、体力面で
味を塩に絞ったのでしょうか、何しろみんな塩を食べてました。
少し薄めで、スープはあっさりとしていて、
これは飽きることがないでしょう。
街に繰り出したら、やっぱり「ラーメン」ですよ、私は。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/04/16 01:01 ] [ 編集 ]
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