下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横浜根岸 商店街surprise

お友達のブログに訪問したら、横浜根岸の商店街が紹介されていて、
見るからに昭和な感じが良くて、数日後には根岸線の根岸駅へ。

駅を降りて、最初の写真
横浜根岸 (4)_R
ああ、根岸って、海側は京浜工業地帯だったなと。

ああ、あの「三溪園」に行った時、この駅を降りたっけ、
富豪の別荘街?

いやいや、商店街を探すのだった。
ネットで出てきた「根岸橋商店街」と「山元町2丁目商栄会」
どちらも行ってみよう、と。

てくてく歩いて「公設市場前」なるバス停を過ぎると、
横浜根岸 (85)_R
そこにあった「根岸橋商店街」
横浜根岸 (26)_R
静かに静かに佇んでいましたよ。
横浜根岸 (31)_R

古い看板を見つけた「鳥?久」さん、「丸山市場」?どこに?
横浜根岸 (33)_R

並行した通りに出てみると、更に地味っぽい
横浜根岸 (36)_R
けれど、商店が連なっている
横浜根岸 (39)_R
横浜根岸 (40)_R
手作りコロッケを買って食べていたら、
横浜根岸 (47)_R
見えてきた姿、ああこれが看板に書かれた「丸山市場」だった。
横浜根岸 (50)_R

丸山市場の中へ
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