下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桜の街 もう一度訪ねたい 駒込染井町

池上本門寺を後にして向ったのが、駒込、
そして「六義園」の枝垂れ桜、樹齢70年。
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いや、30分で六義園の花見」ならぬ「人見」から飛び出し
毎年巡礼する場所、「染井」の地へ
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ああ、信じられない、ここはほぼ満開だった
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そう、ここは染井吉野発祥の地
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今日はお祭り
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花祭り
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この街が教えてくれること、それは、
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「染井吉野はお墓と相性がいい」という想い
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今年も花見は明日がピークらしい、
そうですね、逢いに行かなきゃ、日本の桜達に
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ちょうちんの赤とお地蔵さまの赤が不思議な感じで、夢で一緒にお花見したような気分です(笑)
[ 2015/03/31 04:20 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうですよね~真っ白に見える染井吉野の花びらに
赤い姿が映えてました。
大きく広がった染井吉野の傘の下にいるお地蔵さまは、
現実のものとは思えない気持ち、心地がしました。
楽しんでくださって嬉しいです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/03/31 22:48 ] [ 編集 ]
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