下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

見届けられた幸せ 国立 旧高田邸②

2階の書斎です。
国立 高田邸 (79)_R
この方が高田義一郎氏
国立 高田邸 (60)_R
知的で穏やかなドクターだったのが偲ばれます

蓄音器が残されています
国立 高田邸 (69)_R
趣味人でもあったのでしょうね
国立 高田邸 (68)_R
国立 高田邸 (75)_R
森林太郎、そう森鴎外とも親交があったのでしょう
国立 高田邸 (72)_R
当時の姿がそのまま残されている
国立 高田邸 (80)_R
天井も当時そのままなんでしょう。
国立 高田邸 (78)_R

旧高田邸、続きます。
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こんばんは
旧高田邸、とても素敵な洋館ですね。
少し壁などにヒビが見えるようですが
キレイで丁寧に使われていたんだなぁと思いました。

私は天井好きなので見れて嬉しいです(笑)
天井もモダンでいいですね~

千葉市にはワイン王と知られた神谷伝兵衛が
大正7年に別荘として建てた洋館が稲毛にあります。
「旧神谷伝兵衛稲毛別荘」といいますが...
ご存じだったらごめんなさい。

こちらも素敵な洋館なんですよ。
kozoh55さんに、お時間があるとき
ぜひ見に行って頂きたいなぁと思っています。
[ 2015/03/28 21:24 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
お晩ですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
丁寧に使われていたのはもちろんですが、建築物として
しっかり作られているのを強く感じた建物でした。
国立は森だったからか、地盤がしっかりしていて、
地震にも強いみたいです。
あの白い天井、よく考えると不思議な意匠ですね、
自分であまり理解していなかったです。
稲毛の神谷伝兵衛さんの別荘、知らなかったです。
大正時代の建築ですか、それは凄いですね。
ぜひ一度見に行ってみます。
またぜひ遊びにいらしてください。

[ 2015/03/28 23:39 ] [ 編集 ]
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