下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

梅は主役か脇役か 亀戸天神①

例年だと、梅の記事が何本か続き、そして桜へと
季節は移ろっていきます。でも去年から梅より先に咲く
川津桜がこのブログに春号の開始を告げてくれます。

ならば、梅は主役か脇役か、皆さんで感じてみて下さると
嬉しい限りです。
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2月末頃になると亀戸天神の「梅まつり」が始まります。

そわそわ、として天神様訪問。
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梅がいました、これはもう満開かもしれません
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目の前にいると、花びらの存在感が凄くて、薔薇のような花びら
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盆栽風、いえ盆栽です
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さくらの枝垂れた姿も美しいですが、
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梅の方が似合っている?
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これも梅?って思ってほしい
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こんにちは。
亀戸天神といえば、学業成就の神様ですね~
しなった枝に大粒の梅が咲き誇る様は、
見事の一言!
この後、桜、藤と楽しみが尽きませんね~
[ 2015/03/20 14:14 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
お晩です。コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、学業成就の神、菅原道真が祀られていますので
牛もいます、梅も咲いてます。
梅は可憐だったりして、でも全体に大人しい、
でも、だからこそ細部にこだわって記事を書いたり
コメントを思いついてきました。

そうなんです、亀戸天神、これからも「藤」の楽しみがあります。
今から期待してしまいますね。
またお邪魔します。
[ 2015/03/20 23:55 ] [ 編集 ]
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