下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

江戸の南の下町情緒 六郷・雑色(4)

京急雑色駅を中心に四方八方に商店街が広がる。
水門通り商店街へ。
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入ってみたいなこんな路地、
入ってみたいな「みよちゃん」
入ってみたいな「大人の駄菓子屋」
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今日も明日も合戦中
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ほらあ、しみじみとしてきた、建物もね
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水門通り商店街の先にあるもの
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「六郷水門」は昭和6年竣工。
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「雑色」という言葉の由来は律令制の時代の下級役人から
来ているらしい。
いかがだったでしょうか、「六郷・雑色」
旧東海道沿いというのは、とにもかくにも歴史と風情が一杯の
場所ばかりです。
国道駅周辺、鶴見市場、生麦、、、、そして六郷水門、
江戸の南の下町チャンプ、それがここですね。

ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55
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六郷水門、とてもステキですね
いつまでも大切に遺して欲しいです。
[ 2015/03/03 10:27 ] [ 編集 ]
Re: 植本多寿美さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
明治大正昭和初期のインフラは、とても美しかったと
私もそう思います。
だからこそ六郷水門を大切にしなきゃいけないですね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/03/04 01:02 ] [ 編集 ]
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