下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

八広 街歩きは宝探し(2)

京島に向かう道すがら、大衆酒場「岩金」さん
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確かブログのお友達がおススメの店として、紹介してました。

歴史ありげな民家
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戦後の看板建築4連棟、今残されているのが嬉しい
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気が付くと「京成曳舟駅」あちら側は京島
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京島側、来てますね、昭和な風情が
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煙突を発見、これは銭湯に違いない
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おっ、建物下部に煉瓦造りが目に入る
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これは、大正明治まで遡るものじゃないだろうか
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えっと、君は、たぶん平成ですね、えっ、昭和ですか?
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銭湯、「おかめ湯」さんでした
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なぜこの煉瓦塀がこれほど古いのか、何か工場の塀だったのではないか?
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いろいろと考えてしまいますが、でも、ネットでも情報はありませんでした。

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八広まで行くと玉の井とか足をのばしたくなりますよね
[ 2015/02/24 22:45 ] [ 編集 ]
この辺、近所なのに全然知らないんです。ステキなところですねー行ってみますー
[ 2015/02/25 04:02 ] [ 編集 ]
こんにちは。
大衆酒場、昼から入りたくなるとてもいい雰囲気。
銭湯も健在。
赤いレンガ塀も歴史を感じます。
曳舟は、おいしい煮込みのお店があり、行ったことがありますが、
八広も散策には楽しそうなまちですね。

[ 2015/02/25 09:43 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
こんばんは、コメント下さりありがとうございます。
八広の周りは、鐘ヶ淵、玉ノ井、その先には鳩の街、京島、
そして向島と、歩く魅力が一杯の街ばかりですねえ。
ついつい足が向いてしまって、今回は八広を歩いたのです。
また是非遊びにいらしてください。
[ 2015/02/25 22:11 ] [ 編集 ]
Re:ちまちま子さんへ
こんばんは、コメント下さりありがとうございます。
亀有には曳舟川が流れていましたね。
細くなっても、今も川は残っています。
その川は京島、あの曳舟駅まで繋がっていたのですね。
江戸時代は、この川で人を運ぶために、紐で舟を
縛って引っ張ったので、曳舟川という名になったのですね。
是非このあたりを街歩きなさって下さい。
また是非遊びにいらしてください。
[ 2015/02/25 22:23 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
こんばんは、コメント下さりありがとうございます。
そうですねえ、もし昼でも営業していたら、
入っていたかもしれませんね。
京島、八広、鐘ヶ淵あたりには地元の人にとって
最愛の飲み屋さんがいっぱいあるのでしょう。
銭湯こそが下町の象徴なんですよね。
赤い煉瓦にはどういった歴史があるのか、
何とか調べてみたいですねえ。
また是非遊びにいらしてください。
[ 2015/02/25 22:44 ] [ 編集 ]
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