下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

国府津 たてもの園に春が来た(3)

商店街のお店の間にひっそりとそれはありました。
お店とはちょっと違った風で
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洋館
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こんな建物が今、残されている
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昭和初期の建築、病院だったそうです
装飾はそのまま、そのまま残されて
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当時住んでいた人達の「面影」を残してくれてます
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そのまま
国府津 (609)_R
そのまま
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この建物の情報は「存在する」事くらいしか情報が無くて
私に言えることは、この建物が当時、珍しい姿の洋館であったろうということ
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白黒で
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