下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

国府津 たてもの園に春が来た(2)

「たてもの園」という言葉、訪問していろんな建物に出会えたので
ネーミングしました。

さあ、看板建築
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ああ、見たことがあるデザイン、と言いつつ、微妙に形が違ったりします
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まごうことなき、関東大震災後に日本中で作られた様式

「公益社書店」3階建てとは凄いですね
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看板建築の魅力は施された意匠や装飾、
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「公益」という言葉をロゴにして、志の高さを感じます~
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「神田屋商店」荒物屋さんのようです。
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この堂々たる姿
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青空が似合う建物ですこと
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あこがれ
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今は個人宅のようですが、公的な建物、郵便局とか銀行とか
そんなオーラを発してました。

大正・昭和初期の時代には、この国道1号線の通りには、
当時のモダンな建物、看板建築に溢れかえっていたのでしょうね。
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こんにちは

国府津、いいところですね。海に面していて明るくて。私は海辺の町が好きなので、ぜひ訪ねたいです。東海道線で小田原にたまに行きますが、とても気になっていた駅です。こんなにステキなところだったとは!

旧小笠原邸のシリーズもとても楽しかったです。あそこは行ったことがなくて、機会があればぜひ訪ねようと思います。スペインの風というタイトルもステキです。
[ 2015/02/18 17:09 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうですか~、海のある街が好きですか。
まさに温かくては、明るくて、よい街でしたよ。
この日は天気も良かったので運も良かった。
旧小笠原邸はネットで存在を知って、訪問してびっくり
こんな美しい由緒ある建物がそれほど有名でない事、
ある意味、岩崎邸、前田侯爵邸、そして先日行った
朝倉邸と同じくらい感動を覚えました。
スパニッシュへのこだわりは、他には見られないですね。
お一人で行かれるなら、カフェがオススメです。
全体を見学したいなら月曜日の公開日があるらしく
事前予約出来ればそれもいいですね。
また是非遊びにいらしてください。
[ 2015/02/19 02:05 ] [ 編集 ]
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