下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

旧小笠原伯爵邸 スペインの風(2)

現在、正面入口はレストラン&結婚式場専用となっていて、
この入口から入るカフェへと
小笠原家住宅 (212)_R
小笠原家住宅 (232)_R
ケーキと紅茶、
小笠原家住宅 (316)_R
おいしゅうございました。(笑)
小笠原家住宅 (322)_R

レストランとカフェは区分けされていて、中庭と通路、中庭(パティオ)、屋上は
撮影も自由

建築時の壁紙がここに唯一、残されていました
小笠原家住宅 (243)_R
おトイレ跡にも
小笠原家住宅 (242)_R
当時の照明がそのままで
小笠原家住宅 (236)_R
薄くガラスの中に見える菱形の文様は「三階菱」と呼ばれる
小笠原家の表紋だそうです

扉もそのままの姿
小笠原家住宅 (235)_R

天井は、隅が曲面になってます、
小笠原家住宅 (245)_R
ああこれ、私にはすごく優しく映ります
小笠原家住宅 (244)_R

小笠原家は江戸時代は豊前小倉藩藩主であり、
小笠原長幹伯爵は源頼朝の礼法師範から始まる「小笠原流礼法」の宗家。
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