下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銀座 聖路加そして旧外国人居留地

明治元年、アメリカとの通商条約締結を受けて、明治政府はこの中央区明石町に
「外国人居留区」を設けました。
銀座築地1000 (272)_R

今、明治時代の煉瓦塀と、明治末期のガス灯が、記念碑的に残されてます。
銀座築地1000 (273)_R

外国の商社は横浜を離れずに、教会や学校がこの地に作られ、
今、ホテル、レストラン、住居などの複合施設「聖路加ガーデン」として知る人も多い。
銀座築地1000 (353)_R
このツインタワーがあった場所に、元々あったのは、
この「トイスラー旧住居」昭和8年建築。
銀座築地1000 (351)_R

そして、今回の記事の主役「聖路加国際大学 本館」昭和8年竣工。
銀座築地1000 (341)_R
銀座築地1000 (343)_R
裏側が教会になっている。私はこちらが特に
銀座築地1000 (262)_R
建物として純粋な「美しさ」を感じました。
銀座築地1000 (267)_R
銀座築地1000 (246)_R

いつもそうなんですけど、こういった細部に惚れます
銀座築地1000 (313)_R
この日の青空ったら
銀座築地1000 (232)_R
『出色』でしたね
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する