下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銀座 喫茶店「ミモザ」

『銀座 特別な街だから』思い入れが強くなってしまいます。
「鈴木ビル」を離れて、「ヨネイビル」という、有形文化財に会いに行く途中、
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こんなお店に出会った。
近付いてみると、店頭にタオルが干してある
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「ミモザ」どういうネーミング、なんだろう?
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店内は至って古風
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この化粧合板のテーブルを置いている喫茶店は
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今はもう無い、、はず、、

窓に置かれていた絵葉書から、猫のをいくつか選ぶ
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150円で売ってくださった。

奥にはベテランの女性店主さんが、笑顔で「いらっしゃませ」
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こんなピンク電話のあるお店は、いつ開店したのですか?
「昭和39年、そう東京オリンピックの年ね」
女主人さんの答えはシンプルだった、
そうですか、私が生まれて2年後なのですね。

女主人さんと、その家族の方に「ごちそう様」を言って、
外を出た、、目に入る風景
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古い建物は、マグネットのように引き寄せあうことを
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この日、知りました。

まだ私は銀座の事をよく知らないのです。



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こんにちは。
ミモザはレトロ感たっぷりの喫茶店ですね~
今はなかなかお目にかかれませんね。
時が、ゆったりと流れそうです。
[ 2015/02/04 10:07 ] [ 編集 ]
Re:ひろろろろさん
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ミモザさん、建物も癒し系でしたけど、
本当の真骨頂はあのご主人さん、ママさんでしょう。
私のように今日初めて来た人に、
何時からお店を始めたかなど、丁寧に教えて下さり、
写真撮影の許可もいただきました。
出来れば、今度の記事でお店の方にも登場してほしいなって
そんなお店でした。住所:東京都中央区銀座2-13-2
ナポリタンも美味しいらしいという情報も、、
またミモザさん、行ってみますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/02/04 22:15 ] [ 編集 ]
おばんでございます。久しぶりに遊びにきました

さすが!って感じです

いつかこのブログが本になったら素敵だな~と思います(^-^)
[ 2015/02/06 23:39 ] [ 編集 ]
Re: kotoyoshiさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ミモザさん、良かったのです、素晴らしかったのです。
昭和39年、東京オリンピックの年に産声をあげたこのお店、
当時、銀座は今以上に華やかだったかもしれません。
大人の街であり、強いエネルギーを出していたような気もします。
当時の「風」を少し味わうことが出来るお店かもしれませんね。
何しろ出会いに感謝です。
ありがとうございます「いつか本になれば素敵」なんて嬉しいお言葉でしょう。
そのことを励みにしながら、このブログ、楽しんでまいります。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/02/07 01:04 ] [ 編集 ]
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