下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

山形・米沢 しんとした風景(3)

なぜお正月早々に、山形・米沢に?
今から30年ほど前に、北海道の片田舎から仙台の大学に出たkozoh55は、
かけがえのない先輩・同級生・後輩に出会って、
いまだに東北で年数回集まっては盛り上がっているのです。

東北ツアー二日目は、米沢
山形 (204)_R
山形とは比較にならない程雪国な米沢は
偉人たちの宝庫でした。
山形 (206)_R
ケネディ大統領の尊敬する人物「上杉鷹山」
温泉でタオルを頭に乗せているようで可愛かったです。

「上杉神社」
山形 (207)_R
ここに祀られているのは、「上杉謙信」その人、
山形 (211)_R
要はここは米沢城跡なんです。堀が雪に埋もれ、、、

米沢城にかかわりが深い、上杉景勝、直江兼続、そして伊達正宗
山形 (217)_R

鷹山公の声が聞こえてきそうです
山形 (221)_R
もちろんちゃんとお参りしましたし
山形 (224)_R
山形 (241)_R

こんなお守りを手にすることが出来ました。
にゃおじろう (45)_R

あやかってこそたった一度の人生ですねえ
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こんばんは

雪の米沢のシリーズ、とてもよかったです。米沢へは昔、旅行中に立ち寄ったことがありますが、それは春でした。もう雪もなくて。地元の方にとっては、雪は大変でしょうが、その風景はこころに沁みますね。たしか米沢出身の写真家で渡部さとるさんがいらしたと思います。米沢の風景を撮られていて、すばらしいですが、一番印象に残ったのは、やはり雪の米沢でした。こうした雪景色を見ていると、今でも大変なのに、近代化する前の時代はもっと大変だったんでしょうね。鷹山公を主人公にした「漆の実の~」を以前読んだことがあるのですが、ノーテンキなわたしは雪国の厳しさをよく理解できていなかったような.....

それから、最新記事の最後の階段の影が壁に映っているお写真、とてもステキです。私も一度、あのビルを探検したいです。
[ 2015/02/01 19:41 ] [ 編集 ]
Re:Sapphireさん
おばんです、コメントくださりありがとうございます。
そうですか、米沢に春に行かれたのですね。
雪ですべてが一色に包まれていき、誰もがその厳しさからは
逃れられない。
東京から新幹線で来たとき、最初がこの米沢で
一気に積もり積もった雪景色に携帯電話すら
繋がりにくくなり、どうしようもないのです。
それは美しさでもあり、カメラマンが登場してくる訳でしょうから、、
確かに私も上杉鷹山公の小説読んでますけど、
雪に関する話の記憶がないですね。ノー天気同士です。

銀座奥野ビルは芸術作家さんたちの発表の場ですから、
中はフリーに見れるという、ありがたい建物です。
是非一度いらしてみてください。
[ 2015/02/02 00:41 ] [ 編集 ]
kozohさん、こんにちは。

最新記事と、こちらの記事楽しませていただきました。
その昔、こちらの上杉神社で挙式したのです。
はい。
内緒ということでひとつ(笑)。

またお邪魔させてくださいませ。
[ 2015/11/03 14:53 ] [ 編集 ]
Re: うづらさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうでしたか~素晴らしい所で式を挙げられたらのですねえ。
上杉謙信公、景勝公、鷹山公、直江兼続公が見守ってくれてますね。
ひみつ、了解しました。
東北には大学4年間仙台の学校に行っていたので、
友達がたくさんいます、米沢ももちろん。
何かの縁ですね~また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/11/04 00:50 ] [ 編集 ]
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