下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

山形・米沢 しんとした風景(2)

しんとした風景って?何?
これです。
「文翔館」の正式名称は「山形県郷土館」、大正5年建築。
山形 (100)_R
山形 (106)_R
山形 (110)_R
山形 (114)_R

「山形県 旧県庁舎及び旧県会議事堂」は国指定重要文化財
早朝だったので、静かで「しんとして」感じたのかもしれません
山形 (118)_R
山形 (123)_R
山形 (129)_R
とすると、この廊下の先にある
山形 (132)_R
煉瓦の建物は、「旧県会議事堂」?
山形 (131)_R
この堂々とした姿間違いなく県会議事堂ですよ。
山形 (134)_R
重厚な奥行きがある姿に
山形 (140)_R
うっとりのkozoh55でありました
山形 (143)_R


関連記事
驚きです。
すごい立派ですねぇ~♪
これは永久に保護して後世に残さないといけませんね。
煉瓦の色と雪が良くあって一番美しく見える時期かも
しれませんね。
中も見られるのでしょうか?
楽しみにしています。
[ 2015/01/23 08:23 ] [ 編集 ]
Re: aunt carrotさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
山形に来てこれほどまでにスケールが大きく、
そして美しい建物に出会えるとは、正直思ってませんでした。
おっしゃるとおり、永久に残さなければいけませんね。
そして雪国だからこそこれほどまでに美しいのでしょう、
短い旅だった為、私は建物内部に入れませんが、
しっかり内部も公開されているようです。
私も次の旅には、見に行ってみたいものです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/01/24 00:56 ] [ 編集 ]
いい建物ですね~。時計塔に煉瓦とツボをおさえています。
是非中も見てみたいですね。
閉館と書いてあるということは、開いているときがあるということで、見学も可能であると期待します!
[ 2015/01/27 09:31 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
こんにちは、コメント下さりありがとうございます。
地元山形の花崗岩を使った旧県庁とレンガ作りの旧県会議事堂、素晴らしかったです。中は会議室等として公開されているようでした。何しろ仲間に会うのがメインなので、観光は早朝に山形市内を1時間歩いたくらいでして、今回は中には入れませんでした。今後の楽しみですね。それにしても明治大正昭和初期までの建物には、美しくもあり、どこか凛とした建物がいっぱいありますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/01/28 15:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する