下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

都電荒川線 勝手にしみじみ系(5)

「小台本銀座商店街」
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ここがお豆腐屋さんのご主人が言っていた、
「昔は大変な繁盛ぶりだったよ」な街
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今も商店の多くが営業中、嬉しいことです
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新しいバナーでしょうか
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微妙な場所もありましたけど
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こんな風情の街が好き
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小台商店街から少し離れてある「女子大通り商店街」
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要はこのあたり一帯が「尾久」だったわけです
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派手なカラオケ飲み屋さんが居ても、「いいとも!」
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煙草屋さん、煙草屋さん
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「このあたりは尾久の中の色街、三業地だったのですか?」
なんて聞けるわけもなく、この日も少し探してみたのですが、
「色街残照」を見つけることは出来ませんでした。

そして、尾久の一番メインの商店街が見えてきて、
都電荒川線 (427)_R
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今日の旅は終わりとなりました。田端までは行けませんね。

そうだそうだ、都電荒川線のの紹介でもありました。
たぶん「宮の前駅」です。
都電荒川線 (407)_R

いかがだったでしょうか尾久を中心とした都電荒川線界隈、
自分にはこのあたりこそが「下町の中の下町」「下町KING」
なんじゃないかと思っております。
時間が止まっているような、それとも、
果てしなく流れていることが感じられるのか、
いずれにしてもまだ歩き尽くしてないのだけは
事実のようです。
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55
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