下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

都営荒川線 勝手にしみじみ系(3)

上中里中央商店街のすぐ近く「梶原ショッピングロード」
都電荒川線 (198)_R
老舗和菓子屋さん「明美」にて
都電荒川線 (219)_R
私はいつだってお団子派
都電荒川線 (202)_R

しみじみ風景
都電荒川線 (226)_R
都電荒川線 (228)_R
美味しかった~
都電荒川線 (238)_R
JR尾久駅
都電荒川線 (265)_R

その周辺にも昭和の原風景がここに残されていました。
都電荒川線 (272)_R
都電荒川線 (270)_R
都電荒川線 (273)_R


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固く閉鎖された窓口は一体、何を取扱っていたのか?
kozoh55 様
 無沙汰しております。都電荒川線に沿って、下町を散策されたとの由、楽しいひと時を過ごされたものと推察します。御機嫌の下町散歩だったことでしょう。

 ところで、尾久駅の入り口写真の直下にある一枚で、陽に焼けて完全に褪色した「昭和の原風景」をクローズ・アップされていますね?入口の玄関ドアの左右に備え付けられた二つの「固く封鎖された窓口」、当然のことながらこれ見よがしに目立ちますよね。
 さて風来坊様、そもそも、窓口が二つも並設されている用途や目的は一体、何だったのでしょうか?
 店頭で、顧客と亭主がオープンに買い物話を交わす果物屋の店舗の一部で、態々、店主と客が窓口のカウンター越しに対峙する必要があったのは、何故でしょうか?一体、如何なる商品を扱っていたのでしょうか?

 好奇心が沸々と湧き上がって来ますね!抑え切れません。
 撮影者の小僧氏は、どの様な推測をされていますか?お時間あれば、御教示下さい。お元気で。
[ 2018/02/14 19:43 ] [ 編集 ]
Re: 固く閉鎖された窓口は一体、何を取扱っていたのか?
Yozakuraさん、コメントくださりありがとうございます。
お久しぶりです。
何でしょうか、、、ええ、わかりません、たぶん。
間に扉があって、両脇に窓口があるもの、、、
赤線地帯には扉が複数ありましたが、窓口が複数とはいったい、
取手の本陣跡の建物が郵便局だった時代にいくつか窓口があったような気がしますが、
わかりません、宿題にさせて下さい。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2018/02/16 02:42 ] [ 編集 ]
もしかて、パチンコ屋の換金景品専門の買上げ窓口では?
kozoh55 さま
 御多忙の中にも拘わらず、態々の返信、有難う御座います。
 しかし、その窓口周辺は、そもそも赤線地帯ではないでしょうし、郵便局の旧跡にしては、誠に侘しい造作です。

 で、たった今、気付いたのですが、この窓口はひょっとして、パチンコ屋が顧客向けに「出玉と交換していた特殊景品の換金窓口だった」のでは、ないですか?周囲の雰囲気が、窓口の外観が、何となく、それっぽいのです。この二つの窓口も、結構人通りが多い街路には、ちゃんと面して居ますよね?

 しかし、その一方で風来坊様、窓口自体が隣接する果物屋の屋根の下ですし、そもそも、隣り合う写真をいくら眺めても、この果物屋の近くにパチンコ屋、若しくは嘗てのパチンコ屋の旧跡或いは廃墟は見当たりません。
 これでは、益々、謎が深まるばかり。お時間あれば、名探偵の推理を御開陳下さい。お元気で。
 
 
[ 2018/02/16 11:21 ] [ 編集 ]
Re: もしかて、パチンコ屋の換金景品専門の買上げ窓口では?
お晩です、Yozakuraさん、コメント下さりありがとうございます。
ほぼ結論に近いのですが、何も答えを出せませんでした。
現写真データを調べた結果、下記が判明しました。
〇ヤオサフルーツという会社がこの店をやっていた。
 上野に現在、八百佐商店というお店が現存しているかもしれない。
〇二つの窓口は、一見、開いて人が顔を出せそうに見えるが、
 写真を拡大して見ると、はめ殺しになっていて、開かなく、
 ショーケースの台かもしれない。
〇台の下が逆に取っ手と蝶番が付いていて、開くようになっていること。
とここまででした。
ネットで八百屋さんの写真を調べましたが、似ている建物はありませんでした。
あとは、八百屋ではないというYozakura案の中に答えがあるのかもしれませんが、
これ以上は進めなくなりました。
お答えにはなってませんが、返信とさせていただきます。  
[ 2018/02/16 23:41 ] [ 編集 ]
御回答、有難う御座いました
風来坊さま
 たった今、お手紙を拝見しました。結局、余りにも古いことなので、既に閉鎖された旧・果物屋の店先の造作なぞ、誰にも判別が付かないのかも知れません。
 外見からは、この種の換金景品の買上げ窓口に在り勝ちな仕様が窺えたので、「それではないか?」と勝手に想像を働かせて仕舞ったのです。お手数を掛けました。お元気で。
[ 2018/02/16 23:55 ] [ 編集 ]
Re: 御回答、有難う御座いました
Yozakuraさん、コメント下さりありがとうございます。
自分が出逢った風景・建物を見て、どうしてこんな姿なんだろうと
そう思うことが好奇心なんですよね。
そういった意味でのヒントをYozakuraさんから頂きました。
ありがとうございます。
それにしても尾久という街は奥行きがありますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2018/02/18 23:55 ] [ 編集 ]
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