下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

都電荒川線 勝手にしみじみ系(1)

戦前戦後を通して東京を網の目のように張り巡らせてきた「都電」
荒川車庫で見かけた過去に走っていた旧車両
都電荒川線 (281)_R
都電荒川線 (283)_R
こちらは荒川遊園で見かけた「勇姿」
都電荒川線 (320)_R
この日は王子から熊野前までぶらりしてみました

都電、正式には「東京都電車」は現在、この荒川線のみとなってます。
なぜ1本だけ残っているのか?

この荒川線は都電27系統(三ノ輪橋-赤羽)と32系統(荒川車庫-早稲田)という
二つの系統が統合されて出来た路線で、
〇電車専用の路線が多く、車の渋滞問題に大きな影響を与えてなかった
○他に替えられる線がなく、地域住民から存続に向けて強い要望があった
ということが理由で存続されたそうです。

ここが都電王子駅、
都電荒川線 (140)_R
おっと、せっかく来たのだから、王子の街並みを少しご紹介、
都電荒川線 (31)_R
なんか古臭いと言ったら怒られちゃいますか?
都電荒川線 (34)_R
都電荒川線 (30)_R
伝統があるという事ですね、この街並
都電荒川線 (82)_R
都電荒川線 (44)_R
都電荒川線 (65)_R
都電荒川線 (51)_R

昼食は「食堂系」で。駅北口から5分の「かいらく」さん
行列が出来てました。
都電荒川線 (64)_R
「ザ・醤油ラーメン」(勝手にネーミング)は細めの麺と飽きのこないさっぱり醤油味
都電荒川線 (52)_R
都電荒川線 (55)_R
この半チャーハンの元気がいいこと
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スープをしみじみ味わいました
都電荒川線 (60)_R

店員さんの一人の若い女性が、まだ1歳くらいでしょうか、
お子さんを背負って料理を出してくれました。
私の小さい頃はそんなお店はどこにでもありましたが、
最近、見かけなくなった風景に、
思わず顔がほころんだkozohでした。
さあ、都電荒川線、歩きましょか、、
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