下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

館林 昭和レトロ街の素顔(5)

江戸時代、この館林城の主だったのが、
去年の大河ドラマ「軍師 黒田官兵衛」で家康の腹心として
描かれていた「榊原康政」
ここが菩提寺「善導寺」
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榊原康政と子孫のお墓。手前が榊原康政のものです。
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案外質素なものでした。

そして、館林藩は5代将軍徳川綱吉の治世の時代があったのです
「桂昌院」ゆかりの井戸。
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そしてここが、館林城の跡
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最後に出会ったカップル
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この写真、柴門ふみさんのマンガの表紙だったり
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映画のポスターにも思えた私です。

いかがだったでしょうか、群馬県館林。
誇張するなんてことは考えないで
淡々と昭和の魅力を綴ってくれた、凄い街でした。
何しろ自然体に思えました、
だから好きになったのです。

ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55
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