下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

館林 昭和レトロ街の素顔(4)

この建物を見るために館林に来たのかもしれません。
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「旧二業見番組合事務所」
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とにかく気高い建物に出会えました。
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昭和13年建築。二階にあったのは芸子達の「練習舞台」
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旧色町遺産であるのに、上品すぎる建物。

これも昭和初期の建築。
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中に入りたかったのに、叶わぬ夢だったようです。
もう2度と出会うことがないのでしょう

「田山花袋」旧宅
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そしてここは、最後の藩主、秋元家のご自宅。
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こんなにも美しくていいのでしょうか、「いいんです」
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洋建築が混ざっているというのが凄い。
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この純日本家屋を見て、「高橋是清邸」を思い出したのは
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私だけなんでしょうか。

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せっかく群馬までおいで頂いたのに、色々入場してもらえなかったのは残念です。
懲りずにまた内部見物に来て下さいね(^^)
[ 2015/01/10 22:22 ] [ 編集 ]
Re: トカ太さんへ
おはようございます、コメントくださりありがとうございます。
そうなんです、最後の藩主秋元邸の内部などは絶品なのでしょうね。
ただ、外池商店はご主人が建物を一通り紹介してくださったので
ありがたかったですね。
あの館林周辺は、桐生、伊勢崎などまだ楽しみがいっぱいで、
これからいける日を楽しみにしています。
わたしにとって群馬はまだ未開拓地、これからもトカ太さんの
記事をヒントにさせていただきます、よろしくお願いします。
[ 2015/01/11 08:32 ] [ 編集 ]
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