下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

日本橋富沢町 ~出逢えた幸せ③~

前の記事の横丁は、「問屋橋商店街」と呼ばれているようです。
ここに橋があったのか?ということは、川もあったのか?

問屋橋商店街は道を挟んで、似たような風景が始まって
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切れたと思ったら、ほんの数分の所にまた、商店街?
日本橋富沢町 (399)_R
長屋?これはその裏側だと気が付いた
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この土間コンクリートはいつの時代か?
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ぐるっと回って、ラーメン屋さん
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更に回りこむと、見えてくるもの
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まさに運命共同体な、長屋建築でした。ここも「問屋橋商店街」なのか?
日本橋富沢町 (414)_R

雨が降り、寒い中での街歩きには、
甘味処でお休みがしたいと思うkozoh55でした。

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問屋街商店街は表よりも裏が渋いですねえ
なぜ、ここにこの空間が残っているか不思議ですよね
[ 2014/12/25 20:34 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ほんと、表と裏ってすごいというか、、、
最初に裏に出会ったので、なおさらそのインパクトは
大きかったです。
東京のど真ん中、日本橋にこうして残る姿としては、
やはり不思議な気持ちになりました。凄いと思います。
有楽町や新橋ではないですし、、、
そのことが逆に魅力として私には映ったのです。
出逢ったしあわせですね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/12/26 01:17 ] [ 編集 ]
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