下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 千住 その参

北国から江戸・東京に入る玄関口である千住には、
吉原と比較されるような色町が存在していて
今回の旅はそのかけら探しだったのですが

結局、どうだったか
北千住ネクスト (199)_R
超現役なお豆腐屋さんが健気で

北千住ネクスト (204)_R
タイル
北千住ネクスト (248)_R

トタンの長屋なんて
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北千住ネクスト (194)_R

さりげないです
北千住ネクスト (325)_R
北千住ネクスト (323)_R
北千住ネクスト (463)_R

「まりも」という店名に魅かれて
北千住ネクスト (446)_R
北千住ネクスト (443)_R
お店の奥さんが千住今昔物語を語り

民家の壁が突然明治まで遡り
北千住ネクスト (335)_R
ガラス窓の向こうの景色は
北千住ネクスト (454)_R

昭和の象徴に思えました。

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こんばんは

千住は乗換えではたまに使うのですが、降りたことはなくて、興味深く拝見しました。面白い意匠のお店が多いですね。黒飴のお店とそのお隣のお店の写真、夕暮れの中でポ~ッと灯りが点っていて情緒があって好きです。夕闇の店先の灯り、私も撮りたいなぁと思います。最後の畳屋さん、この写真、ステキです。ガラス越しに石油ストープの火も見えて、外の寒さと対照的な温かさが伝わってきますね。
日本橋富沢町も拝見しました。小伝馬町には用事があるのでよく行くのですが、富沢町はこんなふうなんだ!と興味深いです。
来年もいろいろな街の記事を楽しみにしております。どうぞよいお年をお迎えくださいませ。本年、ありがとうございました。
[ 2014/12/25 20:35 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
今年ももうわずかとなりましたね。
そうなんですね、昭和なお店や街は夕暮れが似合うことが、
この記事などで時分自身でも感じた次第です。
あの畳屋さん、千住に行くと必ず立ち寄ってしまう場所です。
あの有名な「大黒湯」のそばにあることもありますが、
ガラス窓からの風景が、もう50年くらい変わってないかも
しれませんね。できればずっと残してほしいものです。
小伝馬町にはよく行かれるのですね。牢獄跡や、江戸時代の鐘、
吉田松陰の碑など、あの地も歴史しておりますけど、
この富沢町の存在は最近まで全く知りませんでした。
人形町・甘酒横丁あたりでお腹一杯になって
その先には行かなかったのです。
だからこそ、あの姿に惚れましたし、甘味処のおかみさんと息子さんに
凄く親切にしていただいて、嬉しかったのです。
富沢町は、下町なのです。
今年一年大変お世話になりました。Sapphireさんの記事も
楽しみにしておりますので、来年もよろしくお願いします。
良い年をお迎え下さいませ。
[ 2014/12/26 01:33 ] [ 編集 ]
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