下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

西荻 面白かったもので ⑤

西荻、美味しかったものでして、
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この店の大福はお餅のずっしり感が凄かった、
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店名が「おもちやさん」
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昨日の記事で紹介した、「高橋菓子店」
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ひとなつっこい笑顔の奥さんが、
「これは、売っている所が少ない和菓子よ」
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「猪の子餅」というんだそうです。
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お餅のような、いえ、牛皮のような、ちょうど真ん中の食感は
10月のお茶の席に出されるものだそうです。
さっぱりして、好きです。

寒い中を歩いていたら、温かそうな看板発見
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お芋のドーナツのお店、「揚げたてが食べれますよ」の声に釣られ
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食べたら、このモチモチ感とホクホクさに
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惚れましたー、このドーナツ屋さん。ごちそうさま。

最後の風景、西荻には大小・そして栄枯盛衰のたくさんの商店街あり
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ここは、駅から少し離れているせいか、静かでしたが、
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ちゃんと「華」も持ってました、
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最後まで「看板」が美しい街です。
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いかがだったでしょうか、西荻。
昭和な建物がまだまだカメラに収まっていたのですが、
今回はこれぐらいにしておきます。
この街は360度魅力的で、離れるとどこか寂しげな商店街に
出会えたりします。
私にとってそれもまた魅力でした。
オススメな街です。
ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55



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