下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

世田谷の四季~秋物④~

豪徳寺から、世田谷線沿いを歩き、三軒茶屋へ向かう
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「八幡湯」さん
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富士見湯という名前も多いです。
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乱暴な看板、好きです
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三軒茶屋周辺に到着、大きなビルの一角に「駒の湯」さん。
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そして、ここは煙突を見つけても
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入口にはたどり着けないかもしれません。
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これ、裏口じゃない、「表玄関」ですから
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ほら、「千代の湯」さん。
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ざ~んねん、名湯「栄湯」さんが定休日でした。
今回はこんなのしか見せられません。
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この周辺は「上馬」、古建築がいっぱいな街
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有名なかき氷屋さんです、ここ
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とりは、「弘善湯」
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美しいファサード
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この銭湯は三軒茶屋の顔なんです。
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いかがだったでしょうか「世田谷の四季」、
2話までは秋っぽかったですが、3話から
「銭湯」シリーズ復活というないようでした。
何しろ足立区と同じくらい数かあるんですよ、

今回、「湯めぐりマップに載っていて、そして現地がこうなってました。
世田谷銭湯 (377)_R
銭湯が廃業すると一等地に戸建5棟ほど作れるのです。
残念ですけど、受け入れるしかありませんね。
「撮れるときに」「撮っておくこと」それが街歩きの秘訣でした~
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55
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