下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銭湯の詩 ~西新井周辺⑤~

とおりすがりに、役割を終えた銭湯に出会ったと思いきや、
足立区銭湯 (337)_R
戦艦のような威容を誇る姿に
足立区銭湯 (352)_R
圧倒されてしまう私
足立区銭湯 (357)_R
足立区銭湯 (359)_R
「いこい湯」さん
足立区銭湯 (365)_R

夕暮れ時が何故だか似合っていたこの銭湯
足立区銭湯 (383)_R
開店前の20分前から、行列が出来ていたとは、
足立区銭湯 (385)_R
いまは思えません、「おきもと湯」さん。

夕暮れ時はさみしそう
足立区銭湯 (424)_R
でも、銭湯は嬉しそう
足立区銭湯 (427)_R
「松の湯」さんて、どこにあったのかしら、テレビ?
足立区銭湯 (439)_R
ねえ?君っ?
足立区銭湯 (440)_R
そうか、やっぱり銭湯は夜撮るに限るんですね。「堀田湯」さん
足立区銭湯 (453)_R
足立区銭湯 (457)_R
支店を出すなんて、凄いことです
足立区銭湯 (479)_R
「第二堀田湯」さん登場、やっぱり兄弟?いえ、姉妹?ですね。

いかがだったでしょうか、足立区西新井界隈銭湯、、、kozohのとことん歩き、
うーん、確かに歩きましたね、千住銭湯歩きと一緒でしょう。

残念ながら、あるはずがそこには戸建て住宅が5棟も建てられている
「銭湯跡」も今回目にしました。あの戦艦のような広さの土地は、
半端でない価値があるのでしょう。銭湯は難しい時代なのかもしれませんが、
生き生きとした姿を見ることも出来ました、嬉しい。
どの銭湯をぶらりしましょうか。
ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。

kozoh55
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お疲れ様でした。

江北湯のコアラ、、ものすごくツボにハマりました。
一日一緒に西新井をお散歩している気分になりました♪
[ 2014/11/28 05:29 ] [ 編集 ]
こんにちは。
西新井は、まさに銭湯天国ですね。
威風堂々とした佇まいやビル銭など見た目も様々。
湯めぐりが楽しそうです。
[ 2014/11/28 10:23 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
私も江北湯、完全にはまってしまいました。
まず、姿の美しさ、新しい・古いとは別次元の気高さが
建物全体に漂ってました。
そして、両脇の塀に描かれた絵、
銭湯のご主人の遊び心が伝わってきて、うれしくなりました。
「遊び心」って人を惹きつけるのですね。
今回の街歩きでいかに銭湯というものが、お年寄りにとって
大切なものであるかを、少し理解することが出来ました。
どう考えても内風呂はあるんでしょうけど
好きなんでしょうね、銭湯が、、
開店を待っている、その写真を撮っておくべきだったと
後悔しきりの、kozoh55でした。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/11/29 00:58 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
温泉天国は凄かったです、唐破風系も重々しくて好きですし、
ビル系もこれまた、個性が結構あって、
煙突は大きかったり小さかったり
そして、どの銭湯もお年寄りの拠り所になっているということ。
これは本当に銭湯にとって大事な事なんでしょうね。
廻ってみて感じたこと、
〇銭湯は営業時間に撮らないと迫力がなくなる、当たり前です。
〇夕暮れの銭湯というのが非常に雰囲気がある。
〇お風呂に入らないと「もったいなくなる」事。
ということで、撮るだけでなく、浴したくなってきている
kozoh55です。ひろろろろさんがやってらっしゃるスタイルですね。
どう、変化していくか、、、
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/11/29 01:06 ] [ 編集 ]
いやぁ面白いですね。西新井から足立区の銭湯巡り。
銭湯ってファンも多いから、特集するのもいいですね。建物もいいし。
特に江北とかマイナーな駅は発見がありそうです。
こうして見ると煙突にも個性があっていいですね。
[ 2014/11/30 07:55 ] [ 編集 ]
Re: k.shun10さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そもそも西新井と千住の間に荒川はなかったわけでして、
千住の銭湯文化とほぼ同じ街だという事を改めて感じました。
そして江北湯はどこか新しい「文化」を感じされる
なんとも上質なものを感じました。
遊び心と美しさへのこだわり、、、
煙突を見比べるだけで、コメントたくさん書けそうです。
高い・低いだけでなく、描かれた湯の名、「明美湯」なんて
文字も美しかったです。
3.11で途中がら落ちてきて短くなっているという
物語のある煙突もあって、それはそれでしみじみ見つめました。
深いんですねえ、銭湯は。この翌週、世田谷も回っていて
いつか、紹介したいですね。
またぜひあそびにいらしてください。
[ 2014/12/01 00:02 ] [ 編集 ]
東京は銭湯が多いといったイメージがありますが多いですね。
僕のところは銭湯なんて残ってるのかどうか…。
おそらく古い銭湯はかなりの数が姿を消してるかもしれないですね。

外観や煙突、そして名前とそれぞれに良い個性がありますね。
銭湯の前に自販機はお決まりなんですね。

銭湯探しもまたおもしろそうでいいですね。
[ 2014/12/01 00:06 ] [ 編集 ]
西新井の銭湯、渋いですねえ
そしてレトロです
色々楽しませていただきました
[ 2014/12/01 22:37 ] [ 編集 ]
Re: atushiさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
いつも楽しい記事を読ませていただいています。
犬も歩けば棒に当たる、じゃないですけど、
足立区の千住界隈と西新井界隈では、
「人が歩けば銭湯に当たる」という感じで、
銭湯から銭湯への距離が徒歩5分も無いところもありました。
江戸東京は銭湯文化発展の地なのですね。
そうなんです、銭湯には、
〇外観の特徴
〇煙突の特徴
〇名前の特徴
があります、それぞれ少しづつ違っていて、面白いのです。
山口県では銭湯は残されているのでしょうか、興味が湧きます。
またぜ火遊びにいらしてください。
[ 2014/12/02 01:11 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
この街の銭湯は数が多いだけでなく
それぞれの銭湯が特徴を残して、今も生きているのですね。
本当にレトロで、渋かったです。
そして「江北湯」はどこか別格の風情を見せてくれていました。
あそこはめちゃおススメでして、
いつかぜひ見に行かれてくださいね。
楽しめますよ。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/12/02 01:16 ] [ 編集 ]
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