下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銭湯の詩 ~西新井周辺③~

ただひたすら銭湯を巡ります。
「明美湯」さん。名の由来は?知らなくてごめんなさい。
素敵なので由来を知りたいな。
足立区銭湯 (182)_R
ネットで調べても、どなたもご存じないみたいです。
足立区銭湯 (191)_R
煙突の先が細くなっているのは、東日本大震災の時、
先端が落ちてきたそうで、無事営業で来て、よかったですね。
足立区銭湯 (185)_R

「足立湯」さん。
足立区銭湯 (203)_R
足立区銭湯 (207)_R

「竹の湯」さん、営業開始時間の30分前なのに、
おじいちゃんは待ってました。
足立区銭湯 (212)_R
銭湯はお年寄りが首を長くして待つ「やすらぎ」の場なんでしょう。
足立区銭湯 (237)_R
はいはい、あなたにとっても憩いなんですね、銭湯は。
足立区銭湯 (227)_R
足立区銭湯 (235)_R
わかりましたよ。

「大六天湯」さん。ビル系の銭湯が営業前だとちょっと寂しげ。
足立区銭湯 (257)_R
「星谷浴泉」さん
足立区銭湯 (289)_R
入り口正面のタイル張りが、いいですねえ、ここ
足立区銭湯 (281)_R
煙突がこんなに低いところから見えて、素敵
足立区銭湯 (285)_R

淡々と続いていいですか?
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