下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銭湯の詩 ~西新井周辺②~

ちなみに、「東京銭湯ぶらり湯めぐりマップ」はこれです。
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四ツ木にある銭湯の煙突をしみじみ見つめていたら、
その銭湯のそばに住んでいる方が、「いいものあげる」と言って、
くれたものです。

銭湯の旅は東武伊勢崎線「五反野」駅周辺からスタート。
足立区銭湯 (59)_R
「常磐湯」さん、なぜ銭湯に「常磐湯」が多いのか、
それはわかりません。
足立区銭湯 (60)_R
銭湯が多い街は、下町の中の下町、かな。
足立区銭湯 (76)_R
足立区銭湯 (83)_R
歩いて5分もしないで、次の銭湯に出会う。「秀月の湯」さん
足立区銭湯 (85)_R
今から30年前位に、銭湯はビル化されたのかもしれません。
足立区銭湯 (103)_R

と感じたと思ったら、戦後間もなくか戦前の風情漂う、「唐破風作り」
足立区銭湯 (113)_R
大名屋敷ではないのです。
足立区銭湯 (114)_R
堂々たる「あけぼの湯」さん
足立区銭湯 (119)_R
下町色がどんどん濃くなっていき
足立区銭湯 (138)_R
この通りなんて、どういったらいいか、凄まじいの一言
足立区銭湯 (141)_R
商品の売り方が違います
足立区銭湯 (148)_R
蔵は商店に面してしっかりと存在し、もう100年近く経っているのじゃないかと
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そして清潔感いっぱいの「春の湯」さん
足立区銭湯 (173)_R

少しづつ、江北の方に、西へと進んでます。
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