下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銭湯の詩 ~西新井周辺①~

上野の「燕湯」さんを目の当たりにして、「そうだ、銭湯に行こう」
っていうノリで、偶然四ツ木の銭湯で頂いた「東京銭湯湯めぐりマップ」片手に
12カ所あるという東武伊勢崎線「西新井駅」に来たkozoh55,
足立区銭湯 (29)_R

いつも通り最初は現地のラーメン食べなきゃと、
ラーメンアプリで人気高い「西新井ラーメン」を
駅周辺で探せど探せど見つからず。

足立区銭湯 (31)_R
なんとそのお店は西新井駅の中、それもホームにあったのです。

「立ち食いラーメンが人気?」
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へーと思いながら食券を買おうとすると、「ラーメン450円」
足立区銭湯 (34)_R
「開業以来45年?国産鳥と豚?」

これがラーメン大盛り550円。
足立区銭湯 (36)_R
なつかし系のビジュアル
足立区銭湯 (37)_R
お客さんはひっきりなしに出入りして「ラーメン450円」をオーダー。
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女性二人でずっと営業しているお店だそうです。
足立区銭湯 (35)_R
私も、他のお客様も黙々と食べていました。
足立区銭湯 (45)_R
そうだ、ラーメンって、本来こんな感じで
気軽に食べるものだったね、、、、

具はひとつひとつしっかり味が乗っていて
麺は少し私的には柔らか目、お腹に優しいスープに
みんな、やみつきになってしまうんでしょうね。
お二人のおばちゃま、ありがとう、ごちそうさま。

さあ、道草は終えて足立西新井銭湯ぶらり旅出発進行。


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