下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

上野界隈~東叡山寛永寺はいずこ~(4)

上野公園の中にありながら、「東叡山寛永寺」とは別物、
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正式名称「東照宮」別名「上野東照宮」
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徳川家康の信頼が厚かった藤堂高虎が、家康の遺言を受け、
1627年に藤堂高虎の屋敷内に作られたものです。
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沢山の灯籠は大名達の家康への忠誠心を示す意味で、
競い合って建てられたそうです。

参道の脇には「旧寛永寺五重塔」が寄り添ってました。
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現在の建物は、3代将軍家光が大規模に造営されたもので、
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震災・戦災を逃れて奇跡的に今も残されています。
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塀の向こうには、拝殿、そして本殿に有料で入れます。
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まぶしい
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輝きを放ちっぱなし
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派手好きの人間ではないのですけど
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この神々しさにうっとり。

内側から見た正面の門。
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日光東照宮の「眠り猫」の彫師「左甚五郎」の作品がここにも
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建物の意匠の美しさは、並ぶものがないのではないかと
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夕暮れ時は、寂しそう、でもこの輝きは
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まるで永久につづくかのように、感じたのです私には。
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