下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

土浦 今昔物語(4)

なんとなく歩いているように思えるかもしれませんが、
本当にその通りです。

昭和からの風景もありました。
土浦 (317)_R
土浦 (321)_R
勝手に決めました、ここはお豆腐屋さんだと、
土浦 (340)_R
タイルが、いい
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とことん
土浦 (511)_R
凝っていて
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好きです
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土浦には「色街」と「飲み屋街」が
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川に沿うように流れています
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しみじみ街でもあります
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少し、季節と
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時間を止めてくれました
土浦 (327)_R

いかがだったでしょうか、「土浦」
なぜこの街かどの写真を一年近く眠らせてきたか、
分かりません。
記事にして良かった、それだけです。
ご訪問下さった皆さん感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。
kozoh55

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こんにちは
土浦もこの桜町は紹介するのも困りますね。
今は一時ほどのネオンもなく昼間はさみしいものです。
昔予科練の歓楽街として湿地帯を開発して造ったものだそうです。
私がこちらに来たばかりの40年ほど前には一人では少し怖かったですね。
それでもスナックなどには何度か行きました。
それももう昭和の面影になってしまったようです。
[ 2014/11/16 11:14 ] [ 編集 ]
Re: Romanさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
歓楽街を昼に訪れる愚かさよ、、という事かもしれませんが、
それにしてもかなり寂しげでしたね。
そうなんですか、「予科練」が土浦にはあったのですね。
湿地帯、ええ、確かに川のすぐそばにありましたから、
そんな成り立ちにも納得感が感じられます。
そうですか、40年前の姿、この街の、、どんなだったでしょう。
間違いなく活気に満ちていたのですはないでしょうか。
どこか、再び活気を取り戻してほしいと、勝手に思ったりしました。
簡単ではないのでしょうけど。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/11/17 00:52 ] [ 編集 ]
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