下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

土浦 今昔物語(2)

前の記事の「土浦名店街」7からほんの少し歩くと、
今度は江戸まで遡る「いにしえ系」の中城商店街。
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『「野村家」はレンガ蔵を喫茶店に
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その向かいの「大徳」の二階の姿が目に焼き付いてます
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いらっしゃませ、老舗商家屋敷へ
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全体は十分に紹介出来ないのですが
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ワンシーン、それぞれ見てください
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贅と、江戸職人の匠が
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存分に生かされている空間
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当時の螺旋階段が今も残されています
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信じられません。


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螺旋階段、凄いですねぇ~♪
こういうものをきちんと残して
しかも見せてくれてるというのは良いですね。
[ 2014/11/13 11:01 ] [ 編集 ]
Re: aunt carrotさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
西洋建築での螺旋階段はよく見かけます。
横浜のJACKも螺旋階段がありましたね。
でも、ここのは日本の職人芸が活かされた螺旋ですから。
何か「からくり」のようでもあり、
でも今も残されているとは、丈夫に作られているって
ことでしょうから、すごいものんです。
そうなんですね、確か無料で公開されていたような気がします。
ありがたや、ありがたや、ですね。
私もこの螺旋階段との出会いは忘れられないですね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/11/14 01:57 ] [ 編集 ]
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