下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

土浦 今昔物語(1)

たまにあることなんですが、訪れて撮影して、
いい記事が書けそうと思っていてたのに、気がつくと、
お蔵入りして時が過ぎてしまう。
今回はそんな感じです。撮影は昨年12月1日。

茨城県土浦市、江戸時代は常陸の国で水戸に次ぐ第二の町。
土浦 (226)_R
普通のフェイスですが、歩き始めると、ちょっとレトロで
土浦 (232)_R
土浦 (264)_R

めんこい猫がいたりして
土浦 (244)_R
木々には果物が成り
土浦 (245)_R
老舗の佃煮屋さんが、まじ美味しそうで、
土浦 (251)_R
「箕輪」さんは霞ヶ浦の魚の名産店です。わかさぎとか、
土浦 (248)_R

最初に出会った商店街「土浦名店街」
土浦 (269)_R
土浦 (276)_R
土浦 (278)_R

私はこの看板達が出迎えてくれて、嬉しかったのです。
土浦 (274)_R
土浦 (273)_R

土浦は、今、2位の座を日立市に明け渡し、県で6番目の人口です。
関連記事
あります、あります!
私も出しそびれてる写真がありますよ(笑)
良い風情の街ですね。
佃煮屋さんがあるのがいいです。
それにスーパーでない八百屋さんも。
住み心地が良さそうな良い街ですね。
[ 2014/11/12 09:54 ] [ 編集 ]
Re: aunt carrotさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ほんと、出しそびれたり忘れたり、よくありますね。
特別出来が悪くないのに、、
土浦は昭和レトロと、江戸いにしえが一体になって
その上現代の都市の顔もちゃんと持ってますからね。
面白くも、楽しくもありました。
佃煮屋さんの佃煮、買って食べて美味しかったです。
八百屋さんを見るとほっとします、
元々父や祖父がやっていたお店は、最初はそんな感じでした。
母はちゃんと八百屋の奥さんでした。
静かでしたけど、住むには心地よい街でしょうね。
またぜひあそびにいらしてください。
[ 2014/11/13 00:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する