下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

国分寺 いにしえの里・湧水の郷(3)

案外、駅周辺は、しみじみ系なのに気が付き
国分寺 (253)_R
「ほーいいねえ」などとつぶやいて
国分寺 (255)_R
感心していたら、ただの古い飲み屋街ぶらりになってしまう
国分寺 (257)_R
ので、20分ほど、そう、国分寺のあった場所へ向かうと
国分寺 (289)_R
「姿見の池湧水群」
国分寺 (304)_R
この水、ずっと見ていたい
国分寺 (305)_R
ずっと触っていたくなりました
国分寺 (310)_R
ここが、「姿見の池」
国分寺 (293)_R
お隣には農園がいくつかあって、美味しい水には、美しい建物と
国分寺 (315)_R
国分寺 (329)_R
湧水を生かした果実が、彩られてます
国分寺 (337)_R
レモン
国分寺 (331)_R
完熟の柿を頂きました
国分寺 (323)_R
農園の息子さん曰く、
「母親がお花が好きで、開いている場所があったら、
なんでも植えちゃうのよ~」
国分寺 (364)_R
本当にそうでした、楽しい農園
国分寺 (346)_R

あれえ、国分寺の紹介記事でしたよ?
どこにあるのですか?

関連記事
まだ、殿ケ谷戸だけじゃなく、何箇所か湧水が湧いているようですね。凄いものです。熟しの渋柿でなくて良かったですね。
[ 2014/11/09 07:52 ] [ 編集 ]
Re: AzTakさんへ
わき水がこれほど今まで生きているのはほんと凄いことですよね。
殿ヶ谷戸を生み出したあの自然の地形こそが
この街の豊かさを生み出し続けて、住む人達に幸せを運んでくれているのでしょう。
あの澄んだわき水のことを忘れられません。
柿はそんなこともあろうかと、農園のお兄さんからおいしい柿を
選んでもらっちゃいました。
見たとおり、甘~い、甘~い柿でした。
またぜひブログに遊びにいらしてください。
[ 2014/11/09 23:58 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する