下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

国分寺 いにしえの里・湧水の郷(2)

主役の「国分寺」を訪れる前に出会った、古き風景
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「都立殿ヶ谷戸庭園」
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三菱財閥の岩崎彦弥太が別邸として購入。
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管理棟は、
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それぞれが、丁寧に残されてました。
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庭園の見晴らしのいいこの場所で
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自然が作りしこの高低差を楽しんで
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この庭園が湧水によって形作られている事を知り
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しみじみ眺めていました。この湧水の源を、
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竹林は上品にこの庭園を彩り
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私は小さい小さい実や
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花を愛でることを忘れませんでした。
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素晴らしい庭園がこの街には駅そばにあるのですね。


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こんな凄い家を作る人も世の中にはいるのですねぇ~♪
どんなものを食べて、どんなものを着てたのだろう、なんて
想像たくましくしてしまいます。
湧き水がある良いところ、しかも駅のそばなんて
良いですね。
[ 2014/11/08 09:07 ] [ 編集 ]
今晩は。
こんなところがあったのですね。紹介ありがとうございます。
私の知っている国分寺はもう50年も前ですのでまったく違っているのでしょうね。
中学高校と毎日この駅で乗り換え、たまに下りても古本屋や映画館などしか知りません。
駅前にあった古本屋など残っているはずはありませんね。
[ 2014/11/08 20:48 ] [ 編集 ]
Re: aunt carrotさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ブログでは十分に表現できてませんが、この場所、
相当な高低差があり、紅葉亭という茶室から見下ろす池の風景は
極上のものなんでしょうね、こういう場所を別荘として
使用していた三菱財閥の方は、想像を超えるものがあります。
いま、こうして残されている事に感謝ですね。
そうですね、服装・食事どれも「極上」も
ものだったのでしょうね。
湧水と庭園、そして国分寺、魅力ある街ですね、つくづく。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/11/09 00:28 ] [ 編集 ]
Re: Romanさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
中央線沿線はどこもかしこも再開発の渦に巻き込まれている
そんな気がします。
北口は別な意味でレトロな姿が残されていたんでしょうけど
全て無くなっていました。
これから新しい発展をするのでしょう。
殿ヶ谷戸庭園は、自然の地形が生み出した「稀有な」
庭園だと感じました。
古河庭園も高低差が激しいですけど、この駅そばの一角に
これほどの地形が残されている事に不思議さを感じました。
50年前にこの街をよく行かれたのですね。
その頃はレトロというより、まだ少し田舎めいた感じだったのでしょうね。
国分寺周辺はまだ畑がたくさん残ってましたし、
それがこの街の豊かさと面白さなんでしょうね。
古本屋は、どうなってますやら。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/11/09 00:36 ] [ 編集 ]
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