下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 京島

京島と、次の記事に予定している玉ノ井は、
知らない人は知らない街であり、特に玉ノ井などは
「地名を消された」街です。

再開発が進む京島は、曳舟の東側にあります。
神田10 (9)_R
神田10 (12)_R
お店屋さんはまだたくさん残っております。
神田10 (17)_R
神田10 (28)_R
神田10 (32)_R
神田10 (33)_R
神田10 (39)_R
神田10 (44)_R

スカイツリーがこの街を盛り上げていくれているのか、
京島がスカイツリーの存在感を高めているのか、
神田10 (53)_R
現役であることは、大事でしょう
神田10 (63)_R
「SUNTIGER」は私の好きなブランド名
神田10 (61)_R

これが、京島です。
神田10 (109)_R
神田10 (120)_R
神田10 (125)_R
神田10 (145)_R
このまま「京島」の時間を止めたいと思うのは、
私だけでしょうか。

次回は玉ノ井、色街残照です。
関連記事
こんばんは
京島1丁目は再開発が進み長屋を見ませんし、2丁目の青トタンの長屋も櫛の歯が抜けるように新しい家が建ってます。
3丁目もあちこち新築してるし、今現在住んでる住人が亡くなり、地権者との折り合いが進めばどんどん古い家はなくなっていくんでしょう。
人情までなくならないでほしいものですがね・・・
[ 2014/10/29 20:05 ] [ 編集 ]
Re: freecat2828さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
長屋が無くなるのは、やっぱり京島でなくなるような
残念な気持ちになります。
あるとき無くなってしまい、違った建物が建っていると
道に迷ったかのような気持ちになります。
住んでない人間の感傷にすぎないとわかっていても
残念な気持ちになりますね。
だからこそ、最後の残った姿をこれからも
写真に残すように旅を続けます。
今日も北千住に行きましたが、ほぼ色としての残照は
何も得られませんでしたが、
入った喫茶店の奥様が親切に当時のお話を
この素人にわかカメラマンにしてくださいました。
人情は残っていて嬉しかったです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/30 00:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する