下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

湯河原 わくわく散歩(3)

そういえば、「湯河原みかん」がこの街の名産だそうです。
湯河原 (203)_R
少し、早すぎたみたい。

この美しい建物は、
湯河原 (313)_R
「きび餅の元祖 小梅堂」さん
湯河原 (344)_R
店内がまた凝っている
湯河原 (339)_R
こんな美しい天井が見られるなんて嬉しい
湯河原 (329)_R
なんと、奥の蔵の入り口まで見せて下さったのです
湯河原 (335)_R
外からも、ほんの少し見えていた蔵
湯河原 (356)_R

ありえないと思われるでしょうけど
湯河原 (347)_R
これだけ美しい姿の建物を発見して、
湯河原 (350)_R
今何をしてらっしゃるか、わからないのです、残念ですが

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kozoh55 さん
こんばんは。

店先と天井の構造、意匠が素晴らしいですね~。
縄で巻かれた梁、天井を突き抜けている柱、網代の天井等、数寄屋風で素敵です。
こんな家に住みたい。メンテが大変かな~v-8
[ 2014/10/26 00:25 ] [ 編集 ]
Re: おるごどんさんへ
お晩です、いやー本物めちゃ美しい天井でした。
というかこんな意匠の天井ってみたことがない、
先代のご主人は粋な方で、
かなり凝ってこの建物を作ったみたいですよ。
親切な奥様は、奥の部屋や土蔵まで見せてくれました。
ありがたいありがたい、ですね。
名物の「きび餅」お土産で買って、めちゃ美味しかったのですが
写真に撮り逃してしまったのです、ざんねん。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。
[ 2014/10/27 01:27 ] [ 編集 ]
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