下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

湯河原 わくわく散歩(1)

半年前、勤めている会社の同僚から、

「古い街並みが好きでしたら、湯河原はおススメですよ~」
というアドバイスを頂いて、先月、やっと湯河原に行ってきました。

駅に到着。駅前の観光案内の方に、
「古い街並みを歩きたいのですけど」と相談したら、
「駅前には古い街並みは、もう残ってません」と言われ、
「駅を出て右に向かい歩いていくと、川が見えてきます、
その川を上っていくと古い温泉街が見えてきますよ。」
とアドバイスを受けた。

温泉はまだ見えてこないけど、この川は美しい
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春には大変な美しさでしょう、桜並木。
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生きもの、名前もすぐにはわからないけど、美しい
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途中で出会った「福泉寺」
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茅葺の屋根が、なんともお洒落というか、惚れましたー
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この仏像は何者なんだろうか?恐ろしいほどのインパクト。
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写真からはみ出してはいけないです
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福泉寺「首大仏」江戸時代からの縁があるようで、
でも、具体的には、江戸時代には名古屋城にあったことくらいしか
わからなかったです。人間臭くありませんか、表情が。

おお、そろそろ温泉街が始まりそうです。
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