下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

普段使いの街 早稲田②

今回の記事は、「普段使い」な物というものが、いかに大切なものかを、
自分自身が考えたかったのに、他ありません。

もう少し早稲田の街を歩いてみました。
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高田馬場・地蔵 (204)_R
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この銭湯だって、現役でしょう
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この橋は何者?
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「面影橋」を見つけました。

N・S・Pの曲として有名です。
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この旅の極めつけは、こんな風景かもしれません
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この街に入るには、お馬さんを拝んでからと決まっているようです。
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「武井日本館」
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そこにはしっかりと古い学生寮が残されていました。
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古い?いえ、美しいが正しいです。
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「女神」のような美しさ。

いかがだったでしょうか、「地蔵通り商店街」と「早稲田」
武井日本館には、30年前に戻って学生として住んでみたくなりました。
お願いします、オーナーさん、この建物は残してほしい。

ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55

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「普段使いの街」すてきなタイトルです。
kozoh55さんのタイトルに段々と引き込まれていきます。
前の「ラビリンス」も「これは」と思うタイトルでした。
益々磨きがかかってきましたね。
またお邪魔します。
[ 2014/10/19 11:37 ] [ 編集 ]
Re: Romanさんへ
お晩です。コメント下さりありがとうございます。
タイトルについて褒めて下さり嬉しい限りです。
結構、内容との整合性とインパクトを考えながら
タイトルを決めていまして、後でつまんないタイトルにしたと
後悔したり、内容とタイトルが合ってない?などと
くよくよしたりします。
「ラビリンス」は私も気に入ったタイトルで、
これからもシリーズでいこうと思ってます。
今回の「普段使いの街」は私も気に入っていたのですが、
ブログの内容との整合性では、もっと工夫したいなあと
感じた次第です。
これからもタイトルを意識しながら記事を起こしていきますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/19 23:47 ] [ 編集 ]
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