下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

三ノ輪 空襲で焼けなかった商店街(4)

この日は時間話忘れ、しみじみ歩いてみたんです。
谷中根岸三ノ輪 (389)_R
谷中根岸三ノ輪 (393)_R
そうですか、今日は先程のご主人が話題にされていた「弁天様」の日でしたか。
谷中根岸三ノ輪 (394)_R
更に寂しい雰囲気になって
谷中根岸三ノ輪 (392)_R
商店街が終わろうとしてます。
谷中根岸三ノ輪 (397)_R
この先右に曲がるとすぐの所に、
美しい弁天様がおわしました。
谷中根岸三ノ輪 (410)_R
商店街の皆さんはこの佇まいに「惚れたのです」ね。
谷中根岸三ノ輪 (413)_R
秋の夜はすぐにやってきます、もう帰らなくちゃ。
谷中根岸三ノ輪 (408)_R
この電車には、
谷中根岸三ノ輪 (401)_R
今度、しっかり乗って、また早稲田まで行きますね。
谷中根岸三ノ輪 (403)_R

いかがだったでしょうか、ジョイフル三ノ輪商店街。
アーケードだと分かりずらいのですが、この商店街の店舗の多くは、
「看板建築」です、そう、看板建築は関東大震災後に復興で道路幅が拡張され
その時土地が減らされたお店がスペースを行うために作られ、
外壁もモルタルで防火性を高めたのでしたね。

戦前から続く商店はたくさんありますが、ほぼ戦争で焼け出されているのです。
ここは、すごい、今も繁盛しているというのも、さらにすごい、
またしみじみ訪れるしかないですね。
商店街入口の道路の脇では、こんな建物も見つけました。
谷中根岸三ノ輪 (325)_R
谷中根岸三ノ輪 (327)_R
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。

kozoh55
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懐かしい豆腐やさんがありますねぇ~♪
こんな豆腐やさんに鍋を持って買いに行ったことがありますよ。
油揚げをあげる匂いがしてね、
大きな水槽から豆腐を手ですくって鍋に入れてくれてね、、、、
昔は良かったですね。
とても楽しい時代だった気がします。
[ 2014/10/15 20:54 ] [ 編集 ]
ジョイフル三ノ輪も数年前までは活気ありましたが、最近は少し淋しいですね。
なんとか商店街、盛り上がって欲しいです。
やっぱ、商店街って人の触れ合いもあって良いものです
[ 2014/10/15 22:10 ] [ 編集 ]
Re: aunt carrotさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ここ、もうお店じまいはされていたようでしたけど、
現役の「お豆腐屋さん」でした、嬉しい。
そうなんですね、スーパーのようにパックなど
されてませんでしたから、鍋でしたね、ボールの人もいたかも
って、同世代ですか~carrotさん。
油揚げの匂い、最高にいい。
そうです、水槽から分けてくれましたね。
昔の良さって、いっぱいありましたね~
下町に最後まで残るもの、お豆腐屋さんかな、
2代目さんさえいれば、商売はなりたつようですし、
大田区の下町では繁盛おとうふやさんがいっぱいありますよ。
雪谷や武蔵新田あたりで出会えますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/15 23:34 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうですね、秋の夕暮れ時だったせいか、奥に行けばいくほど
寂しげに映し出されてますね。
都電の始発駅でもあり、歴史的商店街でもあり、
話題性がたくさんあんるものの、商売としては、
みなさん格闘されているのでしょうね。
お惣菜屋さんが5店舗位集中してどこもメンチカツ売ってますから、
個性を出さなければ生き残れないんでしょうね、
それと美味しくなければ続かないですし。
商店街は、そうですね、ふれあいの楽しみが一番ですね。
これからも一緒に散り続けましょう。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/15 23:40 ] [ 編集 ]
流石,kozoh55さんですね、川越屋さん登場ですね!
ここは凄いですよね^^現役ですから。。。
それと「極楽荘」ですが格安で宿泊ってここアパートだと
思っていました。びっくりです。
「ドクダミ荘」とかぶってたのかな(笑)
[ 2014/10/16 22:58 ] [ 編集 ]
Re: watermindさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
川越屋さん、ご存知でしたか、
私はジョイフル三ノ輪商店街入口の写真館を道路向かいから
撮影していた時、ふと細い路地を見つけて、
そこに入るとこのお豆腐屋さんと、すでに移転して
営業を終えていた本屋さんが、50年前まるでそのままに
残されていたのです。凄い姿ですね。
そうですよね、価格が「1000円~」となってましたから、
アパートみたいに借りている方もいるんでしょうね。
あの日本堤周辺のお宿ならわかるのですが、
三ノ輪にあるということが、すごいことだと思います。
中に入ってみたいですけど、ダメでしょうね。
「ドクダミ荘」これまた懐かしい響きです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/16 23:34 ] [ 編集 ]
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