下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

三ノ輪 空襲で焼けなかった商店街(3)

しみじみと街並みを眺めながら、ふとある強い香りに気が付く
谷中根岸三ノ輪 (376)_R
おお、これは手作りたくあんが丸裸で売っているではありませんか
谷中根岸三ノ輪 (377)_R
商店街に面した銭湯「大勝湯」(たいしょうゆ)さんは
谷中根岸三ノ輪 (379)_R
「サイケ」なデザインに、最初はびっくり、でも、
この街の風景に溶け込んでいるなあと。
谷中根岸三ノ輪 (380)_R
奥へ奥へ
谷中根岸三ノ輪 (381)_R
「ぱぱ・のえる」さんでコーヒータイム。
谷中根岸三ノ輪 (388)_R
「都電ブレンド」330円をゆっくり頂きました。
谷中根岸三ノ輪 (386)_R
ご主人のお話、
「この商店街は戦争で焼かれずに残ったんだよね」
「関東大震災ではぺしゃんこになって、その後の復興で作られた建物が多いんだよ」
谷中根岸三ノ輪 (387)_R
そうですか~どうりで古過ぎて嬉しくなる位ですから、、、

ご主人、
「この商店街の先に大正時代から残っていた「元弁天湯」という銭湯があって、
東日本大震災で大きな被害を受けて、結局、銭湯をたたむことになってね。」
「その時、中庭に古い弁天様があることはわかって、どうしようかと」
「結局商店街でお金を出し合ったりして、この商店街で守っていくことにしたんだ」

「ぜひ見に行ってみますよ、情報ありがとうございます」と、kozoh55

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