下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

深谷 煉瓦で彩られた宿場町(3)

旧中山道の通りへ。古い街並みが当たり前のように続く
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看板建築だってありますよねえ。
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「七つ梅酒造跡」創業元禄時代という造り酒屋は、
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江戸周辺では有名な酒蔵だったことを
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店内の姿を見て、改めて感じました。
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江戸時代の建物も残されています。
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母屋裏のベランダ?スペース。意匠が、、、すごい。
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平成16年に酒蔵は廃業し、現在は映画館やイベントスペースとして
再生されているのです。
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ああ、そろそろお腹が空いてきた。
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こういうふうになっているということはTVで紹介されていたのをちら見したので存じています。雰囲気はいい感じですね。
[ 2014/10/07 07:51 ] [ 編集 ]
Re: AzTakさんへ
七が梅さんのことは、充分な紹介が出来ていません。
奥の左手には現役のシアターがあり大泉洋さん主演の映画を
上映していました。
たぶん6枚目の写真の建物が江戸時代のものだと思ってます。
それと、母屋裏のベランダは美しすぎる意匠が施されていて、
惚れ惚れだったのですが、細部を伝えきれてません。
鬼瓦専門工房などがあったり、地元の若者の集まる場所だったり
お豆腐屋さんだったり、すごくもりだくさんの場所なんですね。
もっと知って、お豆腐も味わってみたかったです。
次回の楽しみに取っておきますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/08 01:11 ] [ 編集 ]
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