下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 辰巳新道

辰巳芸者が居るわけではないようです
神田10 (294)_R
雨の深川 (33)_R
新道はすぐ終わります
雨の深川 (30)_R
雨の深川 (1)_R
迷宮でしょうか
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雨の深川 (26)_R
雨の深川 (28)_R


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夕暮れ時の昭和
こんばんは

こうした昭和っぽい商店街、夕暮れ時がさらに情緒がありますね!明かりが灯り。お写真、どれも雰囲気があってステキです。猫ちゃんも。上から2枚目が特に好きです。私もちょっとレトロな雰囲気の町や商店街を時たま撮りますが、真昼より夕暮れがやっぱりいいですね。ところが残念なことに夕飯時と重なり忙しく、中々夕暮れ写真を撮れません。辰巳新道、行ったことがありません。一度訪ねてみたいです。
[ 2014/10/03 20:17 ] [ 編集 ]
Re: 夕暮れ時の昭和
お晩です、ご訪問下さってありがとうございます。
20年近く前に、江東区木場に3年ほど住んでいました。
門前仲町にはなんども繰り出したのに、
この「辰巳新道」の存在は知りませんでした。
ここの1軒のバーに入ってこの街の事を聞いたとき
「地元の人にもあまり知られでないんですよ」そう言われました。
知られてない通りは、20メートル位しか通りがなくて
そこに「昭和」が凝縮されています。
東西線の門前仲町駅から数分のところに、この迷宮はあります。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。
[ 2014/10/03 23:56 ] [ 編集 ]
Re: 夕暮れ時の昭和
下町にはやっぱり夕暮れが似合います。
そうですか、料理の時間でしたから出かけることが出来ないのですね。
日々の生活は、お互い地味なものですね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/03 23:58 ] [ 編集 ]
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