下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

浅草への憧れ(5)

浅草の「仲見世」「新仲見世」が表だとすると、
この街の裏はどこにありますか
浅草 (405)_R
ここかもしれません。
浅草 (389)_R
浅草 (392)_R
浅草 (402)_R
浅草を歩いていると、この観音様が目の前に現れてきます
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そのあとたこ焼きを食べる私は
浅草 (472)_R
あっちっちな思いをしながら、美味しくて、美味しくて
気が付くとこの場所
浅草 (480)_R
浅草 (484)_R
入谷の酒屋さんに到着して今日の旅の終わりに
浅草 (488)_R
気が付くのです
浅草 (493)_R

いかがだったでしょうか、浅草
本当は奥浅草も、日本堤、吉原も、入谷も浅草ではないのかもしれません
でも、いつ行ってもここは広い広いエンターテイメントな街であり。
果てしなく変化し続けているのです。

でも、だからこそ浅草六区の、凌雲閣がありしころの浅草に
タイムスリップしてみたくなるのです
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます
またぜひ遊びにいらしてください

kozoh55

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[ 2014/09/29 03:40 ] [ 編集 ]
Re:まりさんへ
こんにちは、コメントくださりありがとうございます。
梅村さんなど、ひっそりとした場所にあって
地元の方が訪問して楽しむ場所ですね。
そうですか、あの銭湯、懐かしいのですね。
私も故郷北海道の記事を見かけると
里帰りしたような気持ちになります。
浅草特集、これからも何度もやっていきますね。
またこれからもこっそりで結構ですので
遊びにいらしてください。
[ 2014/09/30 15:34 ] [ 編集 ]
浅草といっても広範囲だしどこからどこまでと線引きするの難しいですよね・・・
吉原に隣接してるところにしても古い街並みが変わりつつあるし、蔵前なんて下町の風情ほとんど感じないし・・・
[ 2014/09/30 20:01 ] [ 編集 ]
Re: freecat2828さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうなんですね、雷門、仲見世、新仲見世、六区周辺までが
一般的なんでしょうか。
私の中では奥浅草が浅草に入ると考えると、吉原も同じくらいの距離ですし
入谷は飛びすぎかもしれませんが、自分の気持ち次第かなって
感じたりします。浅草橋だって浅草なら、蔵前当然浅草になりますね。
そういう懐の深そうな感じがすることが、浅草の魅力かなって
感じます。いろいろなグッズが売っているお店を見ていたら
江戸の下町と関係なくても、しっかり根ざして繁盛しているお店
たくさんありますしね。
きびだんごなどは、なぜ今浅草で人気なのか、
向島で良く食べていた私にとっては、摩訶不思議ですから。
まあ、それも良しなんでしょうね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/10/01 22:46 ] [ 編集 ]
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