下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

飯能 新宝島物語(4)

飯能は江戸時代は「西川材」と呼ばれた木材の産地として栄え、
明治期は絹甚さんのように、絹の取引で繁盛した町、
町の方に「色街の跡は残っているんですか?」訪ねたら
この通りを教えてくれました。遊里への入口、
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現役のうなぎ料理店の佇まい。
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今はどこにでもある飲み屋街でした。
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でも、素敵でしたよ。
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新島田屋さんの名物「味噌付まんじゅう」
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この味噌の味の強さを味わうと
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「食べてよかった」と舌が実感したのです、
だって、こんなに味の濃い焼き饅頭、初めてなんです。

猫探しの旅ではないのですが、「今週の猫」調に
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ついつい紹介してしまいます。
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この子猫は
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にゃおじろうの子分として連れて帰りたくなったよ
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だって私に寄ってくるのですから、、


いかがだったでしょうか、「飯能」
そこには古い街並みがちりばめられていて、
見つけることができなかった宿場跡があることを
新しいお友達がコメントで教えてくださったのです。
本当にありがたいですし、
いつか必ず訪問して紹介いたしますね。
ご訪問くださったみなさん、ありがとうございます。
また是非遊びにいらしてください。
kozoh55


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ニャンズがみんな目をキラッキラさせてて素敵です(*^o^*)
[ 2014/09/25 22:26 ] [ 編集 ]
Re: トカ太さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
飯能の猫ちゃん達、何だかみんな幸せそうで、
それも、さいごの3にゃんは同じ家に飼い猫?か寄ってきた猫?
かかあという感じで、みんな平和そうなうえにちびが
ひとなつっこく近寄ってくれたのです。
にゃおすと付き合いが長いせいか、やっぱり人間になつく
猫に親しみを覚えるのです、
そんな意味でも「キラキラモード」全開の猫ばかりで
訪問した幸せを味わうことが出来ました。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。
[ 2014/09/26 23:48 ] [ 編集 ]
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