下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

飯能 新宝島物語(3)

うどんを頂いてる時、70歳くらいのご夫婦とお隣になって、
「千葉の市川から来ました」と自己紹介したら、
「飯能銀座商店街よりもっと古い家並みがあるよ」と教わって
この建物がある仲町商店街に来たのです。
「店蔵絹甚」は明治37年建築の飯能市有形文化財。
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「うだつの上がらない奴」という言葉がありますが、
まさにここは、
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明治期の豪商そのもので
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建物両脇に「うだつ」が上がっていたのです。
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これぞ「うだつ」
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うだつの上がるお屋敷は、店内も美しくて、
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蔵らしい姿を楽しみにしましたね。
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どうしてか、学校机があります、懐かしい。
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このお店の子孫の方が、今でいうシャッターような建具を
飯能 (183)_R
落として見てくれました、感激です。
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