下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

あなたは椎名派?長崎派?池袋の向こう④

池袋駅の西を歩く旅は、ときわ荘跡を詣でた時点で、
目的地を大体回ったのかしらと、自分ではそう思っていたのが、

今考えると、旅の始まりだったのかもしれません。
「中華料理 松葉」はこの地で育った漫画家たちの作品に
何度も何度も登場したお店、現役なのがすごい。
長崎・椎名 (290)_R
長崎・椎名 (292)_R
許可を頂いて撮った店内。
長崎・椎名 (295)_R
長崎・椎名 (297)_R
最初にラーメン500円をオーダー。
長崎・椎名 (322)_R
中華料理のラーメンの味は、
長崎・椎名 (313)_R
満足感と同時に「もう一品頼まなきゃ」という気持ちになり
長崎・椎名 (308)_R
ちゃんとチャーハンも頂いたのです。
長崎・椎名 (304)_R
このビジュアルも凄い。
味はやっぱり食べなければわかりませんね。

店内に昭和30年代の松葉さんの写真が飾られていました。
長崎・椎名 (293)_R

次の5話目が、椎名町・長崎編の最後となります。


関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する